画面粉砕
画面を粉砕するトランジションです。衝撃で画面にガラスのようなひびが入り、きらめきを放ちながら破片となって崩れ落ち、黒い画面が現れます。ゲームオーバーやドラマチックなシーン切り替えに使える全画面2Dエフェクトで、シームレスにループします。
画面粉砕は、512 x 288のキャンバスに描画されたHDエフェクトです。2秒ごとにシームレスにループします。パーティクルエミッター5個と稲妻8本で構成されています。ほとんどのレイヤーは加算合成されるため、暗い背景で発光します。
背景透過、エフェクトに合わせてトリミング済みの画像を無料でダウンロードできます。30 fps、60フレームです。商用ゲームでもクレジット表記なしで使用できます。
スタジオで開く
色、タイミング、サイズを変更したり、Unity、Godot 4、GameMaker、Phaser、PixiJS、Aseprite向けに書き出したりできます。
詳細
- 長さ
- 2秒、シームレスループ
- キャンバス
- 512 x 288、HD
- レイヤー
- エミッター5個と稲妻8本
- 合成方法
- 主に加算(発光)
- 色
- 白青淡い青
- スプライト
- Kenney制作:Kenney Particle Pack (CC0)
ゲームでの使い方
- Phaser, PixiJS
- PNGのスプライトシートを使います。TexturePackerのJSONアトラスが付属しており、どちらもそのまま読み込めます。
- Unity
- PNGのスプライトシートをSpriteとしてインポートし、ModeをMultipleに設定してスライスするか、スタジオでエフェクトを開いて、すぐ使えるグリッドを利用します。
- Godot 4, GameMaker, Aseprite
- スタジオで開き、Exportで使用するエンジンを選びます。そのエンジンでインポートできるファイルが出力されます。
- Web・チャット
- GIFはどこでも再生でき、APNGならどんな背景でも滑らかな輪郭を保てます。
- ブレンドモード
- このエフェクトは光でできています。ゲーム内で同じ発光を再現するには、スプライトを加算ブレンドで描画するか、スタジオから黒背景で書き出して加算シェーダーを使います。
画面遷移・スクリーンエフェクトのエフェクト一覧、または全エフェクト一覧。